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KIARA RESORT & SPA HAMANAKO

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食養生コーディネーターによるコラム:食事と代謝

2017年04月13日

そもそも人は何故食事をするのか?
・活動するためのエネルギー補給の為
・おいしい物を楽しむ為
いろいろな理由があると思いますが、一つに
新陳代謝を行う際に必要な栄養素を補給する為とも考えられます。

人の体の新陳代謝は
・胃腸の細胞は 約5日周期
・心臓は約22日周期
・肌の細胞は約28日周期
・筋肉や肝臓などは約2ヶ月間の周期
・骨の細胞は約3ヶ月周期

細胞の新陳代謝が正常であれば身体は3ヶ月で新しく生まれ変わるといわれています。
まずは5日間、胃腸の調子でも整えてみませんか?

食養生コーディネーターによるコラム:マインドフルネスと食養生

2017年02月11日

マインドフルネスとは、ストレス対処法の一つとして最近注目されている手法のひとつで、

瞑想や「 今この瞬間 」の自分の体験に注意を向け、現実をあるがままに受け入れることです。

 

脳は常に、「 過去 」「 現在 」「 未来 」を考えており、

この手法は脳内を「 現在 」に意識を向けることで脳を刺激し、

記憶力、集中力をあげるというもの。

うつ病や、認知症への効果も期待されていると注目されています。

 

食養生の世界にも似たような手法があり、太陽食もその中の一つです。

 

太陽食は朝日に向かい手を広げ、太陽のひかりを体中で浴びます。

その際、意識は「 今の自分 」を感じ、暖かいひかりや空気のにおいを感じ、

ゆっくり呼吸をし、体の中を「 気 」がめぐっていくのを感じるのです。

身体の時間バランスを整えるのと同時に心のバランスも整えていきます。

 

「 心 」「 太陽 」「 空気 」のすべてを意識し、根本からバランスを整え、健康になっていく手法です。

食養生コーディネーターによるコラム:空気の養生~1日2万回の空気食~

2016年11月14日

空気中には酸素があり、私たちはこの酸素を取り入れる事で生命を保っています。

それでは、空気は酸素を提供する以外にどんな影響があるのか?

そして空気を取り込む呼吸にはどんな意味があるのか?

東洋医学の「気」も原材料は空気であり、成長、新陳代謝、風邪の予防など

生命維持や活力として非常に重要視されています。

 

■自律神経を整える

運動神経の支配下にある腕や脚の筋肉は意識したときにだけ動くようになっています。

それに対して自律神経の支配下にある鼓動、体温調整、口の渇き、胃腸の作用などは

自分ではコントロールができないようになっています。

ところが自律神経の中で唯一、呼吸だけが意識的にコントロールできるのです。

つまり、呼吸とは意識と無意識とをつなぐ行為であり、

訓練すればある程度まで自律神経の調整が可能になるのです。

 

■エネルギーの補給

我々は空気中の酸素を呼吸により肺から取り入れているが、

空気の78%を占める窒素についてはどうでしょうか?

現代科学では空気中の窒素の有効性は証明されていません。

しかし、アミノ酸やたんぱく質の形成に窒素は必要不可欠です。

大半は排出されるものの呼吸で得られた窒素は、

微量ながら身体の形成に役立っているという学説もあります。

 

■腹式呼吸

呼吸にも多様な方法が存在し、呼吸法によって身体の生理現象に異なった影響を及ぼすばかりか

身体の状態が呼吸に反映されることもあり得ます。

腹式呼吸は先に説明した自律神経に影響を及ぼし、

自律神経が関与する様々な生理機能のバランス調整が期待できるのです。

それ以外にも腹部の圧迫と開放が内臓へのマッサージとなるため胃腸の働きが活発になる、

腹筋が鍛えられる、血流が良くなり冷え性が解消されるなど、多くのメリットが享受できるでしょう。

 

これらをふまえ、私達がすぐにでも始められる実践方法は…

①毎朝、一度は深呼吸をする。

②腹式呼吸を一日一度は意識的におこなう。

③可能な限り換気をして新鮮な空気を吸う。

 



Support Staff
サポートスタッフ

日本食養生協会認定
食養生コーディネーター/温シェルジュ

浅倉 康介
KOUSUKE ASAKURA
朝餉
日本食養生協会認定
食養生コーディネーター/温シェルジュ

浅倉 康介
KOUSUKE ASAKURA

2005年「温シェルジュ」(NPO AMIC認定)の資格を取得。その後、食事療法士・辻野将之氏と出会い、2015年2月に「食養生コーディネーター」
日本食事療法士協会認定資格)の資格を取得。辻之氏のアシスタント的存在として「浜名湖養生」や「WellA」のセミナーを担当。
東洋医学の概念を基軸とした心身のバランスを根本から整えていく養生法や、温浴施設での体操や入浴など、リゾートホテルで健康になる旅行のアドバイスをしている。

WellAホリスティックコンシェルジュによるコラム:新たなご挨拶

2016年10月13日

初めまして、WellA ホリスティックコンシェルジュの外山です。

いつの時代も誰もが健康でありたいと願うのは”自立した生活”を送り続けられる

元気なカラダを保ちたいということ。

現在、健康寿命は 男性71歳 女性74歳 と平均寿命に対して男性81歳 女性88歳。

「元気でいたい」「病気になりたくない」と言葉にするだけは簡単ですが、

何もせず、宣伝などの「○○に効く!!あれに良い、これに良い」のキャッチコピーに

流されて、それらを摂ることで満足していては何も変わりません!

血圧が…コレステロールが…血糖値が…とよく耳にしますが、全て万病の元なのです。

 

「薬を飲んでいるから」と生涯薬を続ける事を良いとしますか?

 

例えば、暗い深い海に居る深海魚の眼は?どうでしょう?

持っている機能は使わなくなる事で退化しますよね。

人間であればどうなる事でしょう。

まず、自分の身体を知り・バランスの取れた食事・適度な運動・そして

ココロと体のメンテナンスを行う事が”健やかな体の元”なのです。

皆様の健康の一助となるようORIONをお勧めさせていただきます。

 

外山

食養生コーディネーターによるコラム:浜名湖養生とは?

2016年09月23日

前回のコラムにて心の養生、太陽の養生についてお話してきましたが、

「そもそも、浜名湖養生ってなんでしょうか?」という方の為に、

今回は浜名湖養生について書いていこうと思います。

 

【 食養生とは? 】

東洋医学の概念を機軸として心身のバランスを根本から整えていく養生法であり、体内の”気”をスムーズに巡らせるために必要な5大要素、「 心 」「 太陽 」「 空気 」「 水 」「 食物 」を正しく摂る事を目的とします。

食養生でいう健康 = 「 気 」がめぐっている = 恒常性が維持されている状態のことをいいます。

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(※図は「気」を巡らせるために影響力が大きい物から順に「心」「太陽」「空気」「水」「食物」となっています。)

「気」には体内にあるすべての器官と組織の新陳代謝などを推進する作用、体熱を生んで維持する作用、

病気から身体を守る作用などがあります。

 

浜名湖養生を進めていくうえで重要な事は、

①今までの健康に関する知識をすべて、白紙にする。

②実践できるまで次の項目に進まない。

上記のことをふまえ、まずは「心の養生」から初めてみましょう。

Support Staffサポートスタッフ

日本食養生協会認定
食養生コーディネーター/温シェルジュ

浅倉 康介
KOUSUKE ASAKURA
朝餉
日本食養生協会認定
食養生コーディネーター/温シェルジュ

浅倉 康介
KOUSUKE ASAKURA

2005年「温シェルジュ」(NPO AMIC認定)の資格を取得。その後、食事療法士・辻野将之氏と出会い、2015年2月に「食養生コーディネーター」
日本食事療法士協会認定資格)の資格を取得。辻之氏のアシスタント的存在として「浜名湖養生」や「WellA」のセミナーを担当。
東洋医学の概念を基軸とした心身のバランスを根本から整えていく養生法や、温浴施設での体操や入浴など、リゾートホテルで健康になる旅行のアドバイスをしている。

WellAホリスティックコンシェルジュによるコラム:健康への近道は?

2016年08月23日

みなさん、こんにちは!
WellAホリスティックコンシェルジュの田中基生です。
今回もWellAホリスティックコンシェルジュのコラムに足を運んで頂き、ありがとうございます♪

お客様へこんな質問をさせて頂く事があります。

「何のために健康であり続けたいと思われますか?」

私のこの質問に対して、間髪入れずにお答えいただける方は、既に健康な方が多いですし、アドバイスに対する実行力が早く、大抵の不定愁訴は見る見るうちに改善されていきます。

なぜ健康でいたいのかという目的が明確なので、コツコツと続けることができるのだと思います。

「 健康がゴールではなく、
より楽しい人生を生きるためのスタートライン。 」

健康だからこそ、心から笑う事ができる。
健康だからこそ、家族や友人と旅行ができる。
健康だからこそ、突然やってきたチャンスに挑戦し掴むことができる。

「何のために健康になりたいのか?」「何のために健康であり続けたいのか?」を、ぜひ想像してみてください。

それが、健康への一番の近道かもしれませんね♪

Support Staffサポートスタッフ

【WellA】ホリスティックコンシェルジュ 田中 基生 Norio Tanaka
田中 基生

【WellA】ホリスティックコンシェルジュ 田中 基生 Norio Tanaka

20代前半、食生活の改善で健康を取り戻したことをきっかけに、健康に関する知識を貪欲に学び始める。その知識は、遺伝子食事栄養学、生理学、陰陽五行論、薬膳、基礎望診法など、幅広い。
「Well-being DNA Food Conditioner」「基礎望診法アドバイザー」の資格を有し、DNAカウンセラーなどで活躍していた。現在は「ORION バイオスキャン」の健康アドバイザーとして、会員様の健康をサポートする。

WellAホリスティックコンシェルジュによるコラム:健康と美の関係は?

2016年08月23日

みなさん、こんにちは!

WellAホリスティックコンシェルジュの田中基生です。

今回もWellAホリスティックコンシェルジュのコラムに足を運んで頂き、ありがとうございます♪

 

『 健康 = 美 』

 

美を追求したければ、健康な身体をつくるのが一番の近道ですね。

近道といいますか、健康でなければ本当の美しさのベース(土台)は作られません。

これが、インナービューティー♪食・睡眠・運動で身体の内側からの美しさを作る!

 

これに対して、アウタービューティーは、スキンケアやお化粧で美しく魅せる。

 

この2つの比率が、

 

インナービューティー 「 7 」 : アウタービューティー 「 3 」

 

簡単に言いますと、いくら高価なスキンケアや化粧品を塗りたくって美しく魅せようとしても、心身ともに健康でなければその高価な化粧品は活かしきれないという事です。

もっとストレートにいえば、身体が整っていなければ、高価な化粧品はもったいないのです。

 

あっ!!!!!!!すみません!昔からクセで、何故か美についての話になるとついついSっ気が出てきてしまうんです。決して悪気があるわけではないのでご了承ください。本当にすみません。。

 

言い直させて頂きます。

 

インナーが整っていれば、内側からの肌の輝きや、その人の空気感で安価な化粧品でも充分美しく見えてしまうということです。

 

だからこそ、まずは、健康な身体づくりを意識してみてはいかがでしょうか?

 

今後、もし機会がございましたら、インナービューティーについても詳しくお話をさせて頂きたいと思っております。

 

本日は、Sっ気、大変失礼致しました。

これに懲りず、またWellAホリスティックコンシェルジュのコラムを覗きに来てくださいね♪

Support Staffサポートスタッフ

【WellA】ホリスティックコンシェルジュ 田中 基生 Norio Tanaka
田中 基生

【WellA】ホリスティックコンシェルジュ 田中 基生 Norio Tanaka

20代前半、食生活の改善で健康を取り戻したことをきっかけに、健康に関する知識を貪欲に学び始める。その知識は、遺伝子食事栄養学、生理学、陰陽五行論、薬膳、基礎望診法など、幅広い。
「Well-being DNA Food Conditioner」「基礎望診法アドバイザー」の資格を有し、DNAカウンセラーなどで活躍していた。現在は「ORION バイオスキャン」の健康アドバイザーとして、会員様の健康をサポートする。

WellAホリスティックコンシェルジュによるコラム:このコラム誰が書いているの?

2016年08月23日

WellAホリスティックコンシェルジュのコラムに足を運んで頂き、ありがとうございます。

 

私は、WellAホリスティックコンシェルジュとして、

ORIONバイオスキャン×酸素カプセルの健康カウンセラー、

各種健康セミナーの企画運営、

そして、KIARAリゾート&スパ浜名湖をご利用頂けるお客様へ、より健康で楽しい人生を送ってい頂けるように様々なプログラムの企画運営(今後に期待して下さい。笑)などをさせて頂いています、田中基生といいます。

 

今後、このコラムでは、健康について私なりの視点で感じた事や、最近のトピックスについてもアップしていきたいと思います。

※一緒に働かせて頂いています、女性スタッフの外山さんにも、たま~にはアップしてもらいたいと思っていますので、楽しみにしていて下さい♪

 

今回は、私、田中基生の簡単な自己紹介をさせて頂きます。

 

1983年生まれ、動物占い:まっしぐらに突き進むゾウ、愛妻一人と愛息子二人を持つ。

 

私が健康について本格的に学び始めたのは、車関連の製造業で働いていた20代前半。

ある健康セミナーが終わった後に講師の先生へ自分の体調不良の事で相談し、そのアドバイスを実践し、見事にその体調不良が改善したことがきっかけでした。

その体調不良とは、口内炎が毎日のように歯茎や口蓋垂(喉ちんこ)にもできており、口内炎にはビタミンB!と聞いたことがあり、毎日のように飲んでいましたが、全く治りませんでした。

その時に先生から頂いたアドバイスは、私の偏った食に関する事でした。

 

これがきっかけとなり、今では、遺伝子食事栄養学、遺伝子と健康/ダイエット、食事学、生理学、インナービューティーとアウタービューティー、メンタルマネージメント、陰陽五行論、マクロビオティック、薬膳、ローフード、基礎望診法、親と子供の為の健康学、ライフステージ別食事と栄養(ラブテリ ウェルネスアンバサダー)など幅広く学ばせて頂いています。

前職では健康系セミナー講師、DNAカウンセラー、食生活改善アドバイザーとしても活動。

これらの知識や経験を活かし、妊活/赤ちゃん~ご年配の方まで幅広い年代の方々の健康をサポートさせて頂いています。

【有資格:Well-being DNA Food Conditioner(一般社団法人 日本セルフコードコンディショニング機構)、基礎望診法アドバイザー】

 

沢山の方々からたくさんの事を学ばせて頂き、実践し感じたことは、人(体質(遺伝子)、食環境、生活環境、タイミング、目的)によって、アドバイスはその時々で異なるという事、そして、だからこそお客様との会話(カウンセリング)を大切にしたいと考えています。

 

まだまだ、お伝えしたい想いはたくさんありますが、追々綴っていきますね。笑

気が向きましたら、また「ホリスティックコンシェルジュによるコラム」にも、覗きに来てください♪

 

これからも、是非!宜しくお願い致します。

 

田中基生

Support Staffサポートスタッフ

【WellA】ホリスティックコンシェルジュ 田中 基生 Norio Tanaka
田中 基生

【WellA】ホリスティックコンシェルジュ 田中 基生 Norio Tanaka

20代前半、食生活の改善で健康を取り戻したことをきっかけに、健康に関する知識を貪欲に学び始める。その知識は、遺伝子食事栄養学、生理学、陰陽五行論、薬膳、基礎望診法など、幅広い。
「Well-being DNA Food Conditioner」「基礎望診法アドバイザー」の資格を有し、DNAカウンセラーなどで活躍していた。現在は「ORION バイオスキャン」の健康アドバイザーとして、会員様の健康をサポートする。

食養生コーディネーターによるコラム:太陽の養生

2016年08月23日

太陽と共に目覚め、朝日を食べる。

生命にとって、何よりも重要であり絶対的なものが太陽です。

太陽の光という恩恵を正しく受けない限り、他の健康法を実践することに意味はないと言い切れます。

太陽共に暮らし、自然の摂理にかなった生活を心がけましょう。

人の持つ体内時計は25時間周期です。人は光も音も遮断された洞窟のような暗闇で生活していると

一日が25時間周期で寝起きを繰り返すようになることをドイツのアショフ教授が発見し、

これを内的時計としました。地球上に住んでいる限り人は、太陽の運行からなる一日24時間をいう概日周期と、

遺伝的に備わった25時間という体内時計で毎日ずれが生じます。

このずれを毎朝、太陽を浴びることで調整しているのです。

そして、健康を考慮するのであれば、できる限り太陽をいっぱい浴びた露地栽培のものを選び、

間接的に太陽を食べることを心がけたい。よって、すぐにでも始められる実践法としては…

 

①毎朝、朝日を30分以上浴びる

②二度寝をせずに毎朝同じ時間に起きる

③可能な限り毎朝同じ時間に食事をする

④直射日光で育った露地野菜を食べる

 

これらができるようになれば 浜名湖養生5大要素の「太陽」の養生の習得です。

Support Staffサポートスタッフ

日本食養生協会認定
食養生コーディネーター/温シェルジュ

浅倉 康介
KOUSUKE ASAKURA
朝餉
日本食養生協会認定
食養生コーディネーター/温シェルジュ

浅倉 康介
KOUSUKE ASAKURA

2005年「温シェルジュ」(NPO AMIC認定)の資格を取得。その後、食事療法士・辻野将之氏と出会い、2015年2月に「食養生コーディネーター」
日本食事療法士協会認定資格)の資格を取得。辻之氏のアシスタント的存在として「浜名湖養生」や「WellA」のセミナーを担当。
東洋医学の概念を基軸とした心身のバランスを根本から整えていく養生法や、温浴施設での体操や入浴など、リゾートホテルで健康になる旅行のアドバイスをしている。

食養生コーディネーターによるコラム:心の養生

2016年08月23日

日本人が誰もが使う「病気」という言葉。これは元々「気」が「病」むという意味でした。

この「気が病む」状態を作り出す原因を東洋医学では、内因、外因、不内外因の三つに分けています。

 

■「内因」とは…内から生じる病因を示し、過度の感情のことを言います。

この感情にて七情(怒、喜、思、悲、憂、驚、恐)と、五臓に結びつきがある五志(怒、喜、思、憂、恐)があり、

これらの感情が強く、あるいは永く続くと、気血の巡りが変調し、心神不安や熱症状など

様々な病状を引き起こします。

■「外因」とは…気候の変化によって外部から発病する原因です。

■「不内外因」とは…飲食、過労、外傷などを示します。

 

病気になる最大の要因は感情と環境であり、

飲食物はその他もろもろの要因の一つ程度の位置づけに過ぎないとされています。

よって、すぐにでも始められる実践法としては…

 

① 食前は食事に感謝をこめて「いただきます」と発声

② 食後はお腹に両手を当て、消化してくれている内臓に感謝の気持ちをこめて「ありがとう」と発声

③ 普段から自分を褒めることを心がける

 

一週間実践できたら、その後はもう一段階進んで自分の行いや周囲の人々を褒めることを習慣づける。

これらができるようになれば 浜名湖養生5大要素の「心」の養生の習得です。

Support Staffサポートスタッフ

日本食養生協会認定
食養生コーディネーター/温シェルジュ

浅倉 康介
KOUSUKE ASAKURA
朝餉
日本食養生協会認定
食養生コーディネーター/温シェルジュ

浅倉 康介
KOUSUKE ASAKURA

2005年「温シェルジュ」(NPO AMIC認定)の資格を取得。その後、食事療法士・辻野将之氏と出会い、2015年2月に「食養生コーディネーター」
日本食事療法士協会認定資格)の資格を取得。辻之氏のアシスタント的存在として「浜名湖養生」や「WellA」のセミナーを担当。
東洋医学の概念を基軸とした心身のバランスを根本から整えていく養生法や、温浴施設での体操や入浴など、リゾートホテルで健康になる旅行のアドバイスをしている。

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