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KIARA RESORT & SPA HAMANAKO

お問い合わせはこちら TEL:053-528-0130
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食養生コーディネーターによるコラム:食養生から学ぶ「若さの秘訣とは」

2017年10月14日

みなさんにとって若いとはどの様な状態をいいますか?

見た目の若さ、体力的な若さなど、さまざまあるでしょう。

 

老化の症状の例えとして、白髪になる、耳の聞こえが悪くなるなどが

あるかと思いますが、それらはすべて、「腎」と関係が深いのです。

 

では、腎はどのような役割をしているのでしょうか?

 

広く生殖や成長・発育、ホルモンの分泌、免疫系などの機能を併せ持つ“生命の源”と考えられています。

 

腎の主な働きは、生命を維持するエネルギー源「精」(成長・生殖機能)を蓄え、体内の水分をコントロール(排尿機能)すること。

 

腎に蓄える「精」が不足して機能が衰えると、不妊症や精力の減退、更年期障害、骨粗鬆症、排尿トラブル、脱毛、健忘症、聴力の低下といったさまざまな不調や老化現象が現れるのです。

 

「精」がなくなると「精根つきる」となります。

 

若さを保つためには、いかに「精」を保ち、補っていくかが重要な鍵になるのです。

こういった健康に関する様々なことを、定期セミナーでさらに詳しくお話ししていきますので、ぜひご参加ください。

【次回 食養生無料セミナーのお知らせ】

2017年11月12日(日)14:00~15:30

テーマ:「メタボ予防の秘訣」

会場:KIARAリゾート&スパ浜名湖リバージュ

講師:食養生コーディネーター  浅倉康介


プロフィール:食養生コーディネーター  浅倉康介
2005年「温シェルジュ」(NPO AMIC認定)の資格を取得。その後、食事療法士・辻野将之氏と出会い、2015年2月に「食養生コーディネーター」日本食事療法士協会認定資格)の資格を取得。辻之氏のアシスタント的存在として「浜名湖養生」や「WellA」のセミナーを担当。東洋医学の概念を基軸とした心身のバランスを根本から整えていく養生法や、温浴施設での体操や入浴など、リゾートホテルで健康になる旅行のアドバイスをしている。

 

 

 

食養生コーディネーターによるコラム:東洋医学から学ぶ「病になる3つの要因」

2017年10月11日

東洋医学において病になる要因は3つあります。

1つ目は内因、2つ目は外因、そして3つ目は不内外因。

その中でも近年、急速に変化しつつあるのが、3つ目の不内外因です。

不内外因というのは、内因にも外因にも属さない病気の原因で、飲食の量と質の過不足、労働・休養の過不足、外傷などで心身に影響を及ぼす事柄です。特に、私たちの最も身近にある日用品においては、日々変化しているといっても過言ではありません。

食品などを買うときは成分表示や産地を気にするのに、シャンプーやボディソープの成分表示は気にしないですよね?

ですが、実はここが結構重要なポイントなのです。

人は、腸・食道・胃などの器官以外でもさまざまな物質を吸収しています。皮膚もそのうちのひとつ。手のひらの吸収率を1とした場合、頭皮では約3.5倍、額では約6.5倍、陰部では約42倍の吸収率があるといわれています。だとすれば、日用品にも気を配り、どんなものでも確認し理解して使うことが重要だと分かります。

こういった健康に関する様々なことを、定期セミナーでさらに詳しくお話ししていきますので、ぜひご参加ください。

【次回 食養生無料セミナーのお知らせ】

2017年11月12日(日)14:00~15:30

テーマ:「メタボ予防の秘訣」

会場:KIARAリゾート&スパ浜名湖リバージュ

講師:食養生コーディネーター  浅倉康介


プロフィール:食養生コーディネーター  浅倉康介
2005年「温シェルジュ」(NPO AMIC認定)の資格を取得。その後、食事療法士・辻野将之氏と出会い、2015年2月に「食養生コーディネーター」日本食事療法士協会認定資格)の資格を取得。辻之氏のアシスタント的存在として「浜名湖養生」や「WellA」のセミナーを担当。東洋医学の概念を基軸とした心身のバランスを根本から整えていく養生法や、温浴施設での体操や入浴など、リゾートホテルで健康になる旅行のアドバイスをしている。

 

浜名湖養生健康セミナー《夏休み特別版》 開催のご案内

2017年06月06日

浜名湖養生健康セミナー《夏休み特別版》のご案内です。

[ 開 催 日 ]2017年7月30日(日)と8月20日(日)
[開催時間]両日 13:00~約60分間
[開催概要]これで君も強くなれる!!
最大限、力を使うための方法!怪我をしない方法!

「早く走るためには?」「遠くにとばすためには?」「強く蹴るには?」

すべての動作には秘密があります。食養生コーディネーターが

食事・睡眠・姿勢などの観点よりとっておきのアドバイス!

この夏!ライバルに差をつけるチャンス!

[ 講      師 ]食養生コーディネーター 浅倉康介

講師紹介

2005年「温シェルジュ」(NPO AMIC認定)の資格を取得。その後、食事療法士・辻野将之氏と出会い、2015年2月に「食養生コーディネーター」日本食事療法士協会認定資格)の資格を取得。辻之氏のアシスタント的存在として「浜名湖養生」や「WellA」のセミナーを担当。東洋医学の概念を基軸とした心身のバランスを根本から整えていく養生法や、温浴施設での体操や入浴など、リゾートホテルで健康になる旅行のアドバイスをしている。

 

[ 入 場 料 ]マグナリゾートクラブ会員様 無料

会員様以外のお客様はお一人様1,000円、学生は特別無料!

[ 会      場 ]KIARAリゾート&スパ浜名湖

[お問い合わせ先]053-528-0130

食養生コーディネーターによるコラム:食事と代謝

2017年04月13日

そもそも人は何故食事をするのか?
・活動するためのエネルギー補給の為
・おいしい物を楽しむ為
いろいろな理由があると思いますが、一つに
新陳代謝を行う際に必要な栄養素を補給する為とも考えられます。

人の体の新陳代謝は
・胃腸の細胞は 約5日周期
・心臓は約22日周期
・肌の細胞は約28日周期
・筋肉や肝臓などは約2ヶ月間の周期
・骨の細胞は約3ヶ月周期

細胞の新陳代謝が正常であれば身体は3ヶ月で新しく生まれ変わるといわれています。
まずは5日間、胃腸の調子でも整えてみませんか?

食養生コーディネーターによるコラム:マインドフルネスと食養生

2017年02月11日

マインドフルネスとは、ストレス対処法の一つとして最近注目されている手法のひとつで、

瞑想や「 今この瞬間 」の自分の体験に注意を向け、現実をあるがままに受け入れることです。

 

脳は常に、「 過去 」「 現在 」「 未来 」を考えており、

この手法は脳内を「 現在 」に意識を向けることで脳を刺激し、

記憶力、集中力をあげるというもの。

うつ病や、認知症への効果も期待されていると注目されています。

 

食養生の世界にも似たような手法があり、太陽食もその中の一つです。

 

太陽食は朝日に向かい手を広げ、太陽のひかりを体中で浴びます。

その際、意識は「 今の自分 」を感じ、暖かいひかりや空気のにおいを感じ、

ゆっくり呼吸をし、体の中を「 気 」がめぐっていくのを感じるのです。

身体の時間バランスを整えるのと同時に心のバランスも整えていきます。

 

「 心 」「 太陽 」「 空気 」のすべてを意識し、根本からバランスを整え、健康になっていく手法です。

食養生コーディネーターによるコラム:空気の養生~1日2万回の空気食~

2016年11月14日

空気中には酸素があり、私たちはこの酸素を取り入れる事で生命を保っています。

それでは、空気は酸素を提供する以外にどんな影響があるのか?

そして空気を取り込む呼吸にはどんな意味があるのか?

東洋医学の「気」も原材料は空気であり、成長、新陳代謝、風邪の予防など

生命維持や活力として非常に重要視されています。

 

■自律神経を整える

運動神経の支配下にある腕や脚の筋肉は意識したときにだけ動くようになっています。

それに対して自律神経の支配下にある鼓動、体温調整、口の渇き、胃腸の作用などは

自分ではコントロールができないようになっています。

ところが自律神経の中で唯一、呼吸だけが意識的にコントロールできるのです。

つまり、呼吸とは意識と無意識とをつなぐ行為であり、

訓練すればある程度まで自律神経の調整が可能になるのです。

 

■エネルギーの補給

我々は空気中の酸素を呼吸により肺から取り入れているが、

空気の78%を占める窒素についてはどうでしょうか?

現代科学では空気中の窒素の有効性は証明されていません。

しかし、アミノ酸やたんぱく質の形成に窒素は必要不可欠です。

大半は排出されるものの呼吸で得られた窒素は、

微量ながら身体の形成に役立っているという学説もあります。

 

■腹式呼吸

呼吸にも多様な方法が存在し、呼吸法によって身体の生理現象に異なった影響を及ぼすばかりか

身体の状態が呼吸に反映されることもあり得ます。

腹式呼吸は先に説明した自律神経に影響を及ぼし、

自律神経が関与する様々な生理機能のバランス調整が期待できるのです。

それ以外にも腹部の圧迫と開放が内臓へのマッサージとなるため胃腸の働きが活発になる、

腹筋が鍛えられる、血流が良くなり冷え性が解消されるなど、多くのメリットが享受できるでしょう。

 

これらをふまえ、私達がすぐにでも始められる実践方法は…

①毎朝、一度は深呼吸をする。

②腹式呼吸を一日一度は意識的におこなう。

③可能な限り換気をして新鮮な空気を吸う。

 



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日本食養生協会認定
食養生コーディネーター/温シェルジュ

浅倉 康介
KOUSUKE ASAKURA
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浅倉 康介
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2005年「温シェルジュ」(NPO AMIC認定)の資格を取得。その後、食事療法士・辻野将之氏と出会い、2015年2月に「食養生コーディネーター」
日本食事療法士協会認定資格)の資格を取得。辻之氏のアシスタント的存在として「浜名湖養生」や「WellA」のセミナーを担当。
東洋医学の概念を基軸とした心身のバランスを根本から整えていく養生法や、温浴施設での体操や入浴など、リゾートホテルで健康になる旅行のアドバイスをしている。

食養生コーディネーターによるコラム:浜名湖養生とは?

2016年09月23日

前回のコラムにて心の養生、太陽の養生についてお話してきましたが、

「そもそも、浜名湖養生ってなんでしょうか?」という方の為に、

今回は浜名湖養生について書いていこうと思います。

 

【 食養生とは? 】

東洋医学の概念を機軸として心身のバランスを根本から整えていく養生法であり、体内の”気”をスムーズに巡らせるために必要な5大要素、「 心 」「 太陽 」「 空気 」「 水 」「 食物 」を正しく摂る事を目的とします。

食養生でいう健康 = 「 気 」がめぐっている = 恒常性が維持されている状態のことをいいます。

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(※図は「気」を巡らせるために影響力が大きい物から順に「心」「太陽」「空気」「水」「食物」となっています。)

「気」には体内にあるすべての器官と組織の新陳代謝などを推進する作用、体熱を生んで維持する作用、

病気から身体を守る作用などがあります。

 

浜名湖養生を進めていくうえで重要な事は、

①今までの健康に関する知識をすべて、白紙にする。

②実践できるまで次の項目に進まない。

上記のことをふまえ、まずは「心の養生」から初めてみましょう。

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浅倉 康介
KOUSUKE ASAKURA
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2005年「温シェルジュ」(NPO AMIC認定)の資格を取得。その後、食事療法士・辻野将之氏と出会い、2015年2月に「食養生コーディネーター」
日本食事療法士協会認定資格)の資格を取得。辻之氏のアシスタント的存在として「浜名湖養生」や「WellA」のセミナーを担当。
東洋医学の概念を基軸とした心身のバランスを根本から整えていく養生法や、温浴施設での体操や入浴など、リゾートホテルで健康になる旅行のアドバイスをしている。

食養生コーディネーターによるコラム:太陽の養生

2016年08月23日

太陽と共に目覚め、朝日を食べる。

生命にとって、何よりも重要であり絶対的なものが太陽です。

太陽の光という恩恵を正しく受けない限り、他の健康法を実践することに意味はないと言い切れます。

太陽共に暮らし、自然の摂理にかなった生活を心がけましょう。

人の持つ体内時計は25時間周期です。人は光も音も遮断された洞窟のような暗闇で生活していると

一日が25時間周期で寝起きを繰り返すようになることをドイツのアショフ教授が発見し、

これを内的時計としました。地球上に住んでいる限り人は、太陽の運行からなる一日24時間をいう概日周期と、

遺伝的に備わった25時間という体内時計で毎日ずれが生じます。

このずれを毎朝、太陽を浴びることで調整しているのです。

そして、健康を考慮するのであれば、できる限り太陽をいっぱい浴びた露地栽培のものを選び、

間接的に太陽を食べることを心がけたい。よって、すぐにでも始められる実践法としては…

 

①毎朝、朝日を30分以上浴びる

②二度寝をせずに毎朝同じ時間に起きる

③可能な限り毎朝同じ時間に食事をする

④直射日光で育った露地野菜を食べる

 

これらができるようになれば 浜名湖養生5大要素の「太陽」の養生の習得です。

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浅倉 康介
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2005年「温シェルジュ」(NPO AMIC認定)の資格を取得。その後、食事療法士・辻野将之氏と出会い、2015年2月に「食養生コーディネーター」
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食養生コーディネーターによるコラム:心の養生

2016年08月23日

日本人が誰もが使う「病気」という言葉。これは元々「気」が「病」むという意味でした。

この「気が病む」状態を作り出す原因を東洋医学では、内因、外因、不内外因の三つに分けています。

 

■「内因」とは…内から生じる病因を示し、過度の感情のことを言います。

この感情にて七情(怒、喜、思、悲、憂、驚、恐)と、五臓に結びつきがある五志(怒、喜、思、憂、恐)があり、

これらの感情が強く、あるいは永く続くと、気血の巡りが変調し、心神不安や熱症状など

様々な病状を引き起こします。

■「外因」とは…気候の変化によって外部から発病する原因です。

■「不内外因」とは…飲食、過労、外傷などを示します。

 

病気になる最大の要因は感情と環境であり、

飲食物はその他もろもろの要因の一つ程度の位置づけに過ぎないとされています。

よって、すぐにでも始められる実践法としては…

 

① 食前は食事に感謝をこめて「いただきます」と発声

② 食後はお腹に両手を当て、消化してくれている内臓に感謝の気持ちをこめて「ありがとう」と発声

③ 普段から自分を褒めることを心がける

 

一週間実践できたら、その後はもう一段階進んで自分の行いや周囲の人々を褒めることを習慣づける。

これらができるようになれば 浜名湖養生5大要素の「心」の養生の習得です。

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2005年「温シェルジュ」(NPO AMIC認定)の資格を取得。その後、食事療法士・辻野将之氏と出会い、2015年2月に「食養生コーディネーター」
日本食事療法士協会認定資格)の資格を取得。辻之氏のアシスタント的存在として「浜名湖養生」や「WellA」のセミナーを担当。
東洋医学の概念を基軸とした心身のバランスを根本から整えていく養生法や、温浴施設での体操や入浴など、リゾートホテルで健康になる旅行のアドバイスをしている。

食養生コーディネーターによるコラム:浜名湖養生

2016年08月23日

世の中には健康法がたくさんあります。

今はあらゆる情報が容易に入手できる情報化社会。

健康に関する情報も好きなだけ手にはいります。

ところが生活習慣病や摂食障害の患者数はどんどん増加している。

それは何故でしょうか?ここに難しさの理由があります。

私たちは情報に翻弄されないで、本当に大切なものから順に選び出す必要があります。

そのためには食と健康に関する基礎知識が必要です。

また、それらを実践し、自分自身の健康管理、家族や周囲の人の情報選択を

お手伝いするための技術を身につけていただきたいです。

 

●日本食事療法士協会 認定 食養生コーディネーター

●NPO法人AMIC認定 温シェルジュ

 

上記の資格を活用し、東洋医学の考えを軸に、風土にあった健康法「浜名湖養生」を実践し

「健康になるリゾートライフ」を提案いたします。

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食養生コーディネーター/温シェルジュ

浅倉 康介
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2005年「温シェルジュ」(NPO AMIC認定)の資格を取得。その後、食事療法士・辻野将之氏と出会い、2015年2月に「食養生コーディネーター」
日本食事療法士協会認定資格)の資格を取得。辻之氏のアシスタント的存在として「浜名湖養生」や「WellA」のセミナーを担当。
東洋医学の概念を基軸とした心身のバランスを根本から整えていく養生法や、温浴施設での体操や入浴など、リゾートホテルで健康になる旅行のアドバイスをしている。

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