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KIARA RESORT & SPA HAMANAKO

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食養生コーディネーターによるコラム:心の養生

2016年08月23日

日本人が誰もが使う「病気」という言葉。これは元々「気」が「病」むという意味でした。

この「気が病む」状態を作り出す原因を東洋医学では、内因、外因、不内外因の三つに分けています。

 

■「内因」とは…内から生じる病因を示し、過度の感情のことを言います。

この感情にて七情(怒、喜、思、悲、憂、驚、恐)と、五臓に結びつきがある五志(怒、喜、思、憂、恐)があり、

これらの感情が強く、あるいは永く続くと、気血の巡りが変調し、心神不安や熱症状など

様々な病状を引き起こします。

■「外因」とは…気候の変化によって外部から発病する原因です。

■「不内外因」とは…飲食、過労、外傷などを示します。

 

病気になる最大の要因は感情と環境であり、

飲食物はその他もろもろの要因の一つ程度の位置づけに過ぎないとされています。

よって、すぐにでも始められる実践法としては…

 

① 食前は食事に感謝をこめて「いただきます」と発声

② 食後はお腹に両手を当て、消化してくれている内臓に感謝の気持ちをこめて「ありがとう」と発声

③ 普段から自分を褒めることを心がける

 

一週間実践できたら、その後はもう一段階進んで自分の行いや周囲の人々を褒めることを習慣づける。

これらができるようになれば 浜名湖養生5大要素の「心」の養生の習得です。

Support Staffサポートスタッフ

日本食養生協会認定
食養生コーディネーター/温シェルジュ

浅倉 康介
KOUSUKE ASAKURA
朝餉
日本食養生協会認定
食養生コーディネーター/温シェルジュ

浅倉 康介
KOUSUKE ASAKURA

2005年「温シェルジュ」(NPO AMIC認定)の資格を取得。その後、食事療法士・辻野将之氏と出会い、2015年2月に「食養生コーディネーター」
日本食事療法士協会認定資格)の資格を取得。辻之氏のアシスタント的存在として「浜名湖養生」や「WellA」のセミナーを担当。
東洋医学の概念を基軸とした心身のバランスを根本から整えていく養生法や、温浴施設での体操や入浴など、リゾートホテルで健康になる旅行のアドバイスをしている。

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