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食養生コーディネーターによるコラム:休肝日は必要?

2018年08月16日

食養生コーディネーターによるコラム:休肝日は必要?


養生の為には、お酒は飲まない方がいい。そう考えている人もいることでしょう。
健康かどうかは「気がめぐっている」かどうかで決まります。
気のめぐりへの影響は、お酒を飲んでいるかどうかですべてが決まるわけではありません。

食養生で必要な要素「太陽」(規則正しい生活)に比べると影響力は少ないように思います。
毎日同じ時間に起き、朝食前には散歩をする。夜は、腹八分目を心がけ消化を重視する。

 

休肝日を設け、休肝日明けにガブ飲みをするようなことになればもっと身体に負担となります。

そこで、お酒を飲む・飲まないという観点よりも食養生的健康法として、常に基本の5項目

「心」「太陽」「空気」「水」「食物」のピラミッドを重視し、「気がめぐる」身体作りに心がけてみては

いかがでしょうか?

 

・・・飲みすぎは良くないですよ。

 


プロフィール:食養生コーディネーター 浅倉康介
2005年「温シェルジュ」(NPO AMIC認定)の資格を取得。その後、食事療法士・辻野将之氏と出会い、2015年2月に「食養生コーディネーター」日本食事療法士協会認定資格)の資格を取得。辻之氏のアシスタント的存在として「浜名湖養生」や「WellA」のセミナーを担当。東洋医学の概念を基軸とした心身のバランスを根本から整えていく養生法や、温浴施設での体操や入浴など、リゾートホテルで健康になる旅行のアドバイスをしている。

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